間違ったダイエット方法

ダイエットといえば、つらいものと感じますよね。

 

実はどうしてダイエットが辛いと感じるのかと言えば、普段行っていることが否定され、ストイックな生活を送らなければならない。と思っているからなんです。
間違えたダイエットに関する知識によって、ダイエット=つらいものになってしまっている可能性がありますよ。

 

カロリーが少なすぎると太る!?

 

 

 

ダイエットといえば、できるだけ摂取カロリーを抑えることが必要と言われています。
ですが、極端に摂取カロリーを抑えてしまうと、実は太りやすい身体づくりをしてしまう事になります。
例えば、摂取カロリーを1日1200kcal以下にすると、体は飢餓を感じます。
飢餓を感じた体は、これ以上の飢餓に備えるため、少しのエネルギーでも無駄にせず身体に蓄えようとするようになります。
その結果、少ないエネルギー摂取でも、効率的に太りやすくなってしまうんです。
サラダしか食べないという人もいますが、これもカロリー摂取が少なすぎて太りやすくなります。
またサラダは身体を冷やしやすくなるため、代謝も落ちてしまい太りやすくなってしまうとも言われています。

 

お肉や魚は太る!?

 

 

 

お肉やお魚は太ると考えている人もいますよね。
実はこれも間違いです。
お肉やお魚は、栄養という点でみてみるとたんぱく質が豊富な食材ということになります。
このたんぱく質、筋肉の材料となることでも知られていますよね。
筋肉というのはそこにあるだけでエネルギーを生じしてくれる機能があり、筋肉量を増やせば代謝もアップすることになります。
ですが、ダイエットのためにたんぱく質の摂取を制限してしまうと、筋肉を作ることが出来ず、今ある筋肉を維持することもできなくなってしまいます。
その結果筋肉が痩せ、代謝も落ちて太りやすい身体になってしまいます。
食べ過ぎるのは問題ですし、脂肪が多い部位を食べればカロリーは高くなり太りやすくなります。赤味のお肉や鶏肉、魚などを積極的に食べる方が、ダイエット効果は高くなりますよ。

 

筋肉が付きすぎると太る!?

 

 

 

筋トレを必要以上に行うと、筋肉が増え体重が増えるので、ダイエットできないという話もあります。
確かに筋トレによって筋肉が増え、脂肪が減ると、脂肪よりも筋肉の方が重たいので、体重という点だけを見れば増えてしまいます。

 

ですが、長い目で見ると基礎代謝が増えて身体は痩せやすい状態になっていきます。
ムキムキの筋肉ではなく、インナーマッスルといって、身体の内側の筋肉を効率的鍛える筋トレを行うことで、女性にとっても筋トレは効率の良いダイエットに繋がるメリットがありますよ。

 

筋肉を増やすというと、ハードな運動を行う必要がある。
とにかく汗をかけば痩せるということで、サウナスーツを着てランニングを行ったり、ウォーキングを行うという人もいます。
実はハードな運動も汗をかけばよいという方法も、ダイエットでは間違えている知識です。
汗をかいても、減るのは体内の水分だけです。
水を補給すればまた体重は戻ってしまいますので、汗をかくだけではなんの効果もありません。
ハードすぎる運動も、体重を減らすことや筋肉をつけることはできますが、運動に見合ったダイエット効果を得られるわけではないんです。それよりはウォーキングをはじめとして、日常生活で行える運動を継続的に行うほうが、ダイエットには効果的です。

 

ストレスのあるダイエット

 

 

 

 

甘いものなどが好き、脂っこいものが好き、炭水化物大好き。
という人にとっては、好きなものを我慢しなければダエイットにならないと考える人もいます。

 

確かに毎日好きなものをお腹いっぱい食べてしまってはダイエットどころか太る一方ですが、絶対に食べてはいけないわけではありません。
あまりに我慢しすぎるとストレスが溜まり、かえって太りやすくなります。
時には思いっきり好きなものを食べる。もしくは好きなものは少しだけ取り入れる。
というように、メリハリを付けた制限を行うことで、ストレスを減らすことが出来ますよ。

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